目元のシワ、気になりませんか?目元のシワがいったんできてしまうと、ファンデーションを塗って隠そうとすればするほど、どんどん悪化し目立ってしまいますよね。
かといって、目元はシワ以外のクマやシミなどの肌トラブルも起こりやすい部分のため、ファンデーションを塗らないなどという選択肢はありえません。隠そうとすればシワが目立ち、隠さずにいるとクマやシミが目立ってしまう目元。一体どうすればよいのでしょうか?

目元のシワができる原因って何?目元のシワは隠せない!

原因を知り、的確な改善策を

それは、まず最初に目元の肌トラブルが起こる原因を知り、その対策をきちんと行うことです。この記事では目元のシワができるさまざまな原因を書いていきますが、まずは原因を知ってから自分がこれまで間違っていたことを改善しないと、目元のシワはいつまでたっても消えません。
それどころか、加齢とともにどんどん悪化していきます。30代以降の人は実感されているかと思いますが、何もしないと現状維持すらできなくなってくるんですよね。40代・50代・60代と年齢を重ねていくと、もっともっと老化の速度は加速していきます。

だからこそ、1年でも1ヶ月でも1日でも早く的確なケアを始めれば、その分ずっと若々しいくて美しいお肌を維持していくことができるんですよ。

なぜ目元はシワができやすいのか?

なぜ目元はシワができやすいのか

では本題に入ります。自分の顔も他人の顔もみんなそうだと思いますが、顔の中で一番最初にシワができはじめるのって目元だと思いませんか?そこで疑問が湧いてきます。 なぜ目元にはシワができやすいのでしょうか?

それは、1に目元の皮膚は薄いから。2に目元は乾燥しやすいから。3に目元の筋肉には負荷がかかりやすいからです。具体的に見ていきましょう。

目元の皮膚はとても薄い

目元の皮膚はとても薄く、0.5ミリほどの厚さしかありません。よくガーゼとか卵の薄皮くらいの薄さしかないなどと表現されます。顔全体の皮膚と比べると4分の1くらいしかありません。では、なぜ皮膚が薄いとシワになりやすいのでしょうか?
それは、皮膚は薄ければ薄いほど強度が弱くなるからです。目の周りの皮膚は薄くて強度が弱いため、その周りにある筋肉や脂肪などの重みに耐えられないんですね。

目元の皮膚を厚くする方法

では、目の周りの皮膚を厚くする方法はあるのでしょうか?それは・・あります。目元の皮膚を厚くし強化する方法とは、加齢や日々の生活習慣の中のさまざまな要因により減ってしまったコラーゲンを増やすことです。

30代以降の人は特にそうなのですが、20代の若い人でも本来の自分のMAXのコラーゲン量よりも減ってしまっている人が多いんです。
ですので、コラーゲンを増やす的確なケアを実行すると、目元の皮膚にハリが出て、目元のシワをふっくらピンッ!とさせることができるんですよ。

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目元の皮膚は乾燥しやすい

目元のシワができる原因は、コラーゲンの減少以外にもあります。コラーゲン減少と同じくらい重要なのが、『目元の乾燥』です。冬になると目元の乾燥がひどくてパリパリしてくる・・・なんていう人も多いのではないでしょうか。今は冬だけでなく、夏もエアコンが効いているので一年中目元が乾燥してちりめんジワになっている人も多いですね。

では、目元はなぜ乾燥しやすいのでしょうか?それは、目元の皮膚には皮脂腺が少なく、人によってはほとんどない人もいるからです。
皮脂腺は毛穴の中に存在している皮脂を分泌する器官ですが、目元にはこの皮脂腺が少ないため、油分が不足し乾燥肌になりやすいのです。

鏡をよく見てみると、目の周りって毛穴が少ないです。全体的に乾燥肌の人は目元の乾燥も特に激しくなりますが、脂性肌の人でも目の周りだけは皮脂腺が少ないため、油分不足となり目元のシワができてしまうのです。

水分を補ってから油分を補う

目元の乾燥ジワ・ちりめんジワは、もともとは油分不足から乾燥するのが原因ですが、シワができてしまう段階まできているのは肌の中の水分が減っているからです。水分が少ないため、しぼんだ風船のようにシワっぽくなっているのです。

ですので、目元のシワを改善させるためには、まず油分を与える前にたっぷりの水分を与え、目の周りの皮膚細胞がふっくらパンパンになるまで水分を補う必要があります。乾いたスポンジに水をいっぱい含ませるようなイメージですね。
そこまで水分を含んだ皮膚なら、ちょっとやそっとじゃシワにはなりません。ですが水分だけでは時間とともに蒸発し、再び乾燥肌になってしまうので、必ずその後に油分を含むアイクリームでフタをするようにします。

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目元の筋肉には負担がかかりやすい

目元の筋肉には負担がかかりやすい

顔には左右約50種類ずつの筋肉があります。普段は全く気にせず生活していますが、顔にはたくさんの筋肉があるため普通に生活することができます。体の筋肉もそうですが、筋肉は鍛えなくても鍛えすぎても支障を生じます。
筋肉を鍛えないと体がたるんでしまうのは当然ですが、筋肉を鍛えすぎるというかあまりにも酷使しすぎると、それはそれで支障をきたすんですよね。

例えば、普段山登りをしない人がいきなり富士山のような大きな山に登ったとすると、筋肉が酷使されすぎて足がガクガクになりますよね。ひどい場合はその場で立つこともできなくなります。それと同じように、顔の筋肉もあまりにも酷使される筋肉は、足がガクガクになって倒れ込むのと同じように、その場所でのキープすらできなくなります。

目元の筋肉の酷使は実はハンパない!

何が言いたいのかというと、目の周りの筋肉である眼輪筋(がんりんきん)は、1日2万回の瞬きを毎日毎日、生きているあいだじゅう一生動き続けているのですが、顔の中で目元以外にこれだけ激しく筋肉が酷使されている部分はあるでしょうか?
そう、ないんですよね。目元の筋肉はダントツ激しく動き続けているのです。目元の次に酷使されているのは、しゃべったり食べたりする口元の筋肉になるわけですが、やはり目元がダントツです。

スマホやパソコンで目に負担が!

最近ではスマホやパソコンが普及し、小さい文字を見るために目の筋肉には更に負荷がかかっています。ブルーライトの目への刺激も目に大きな負担をかけています。
また、コンタクトレンズの使用も目にとても大きな負担がかかるため、ずっとコンタクトレンズを使い続けている人は使っていない人に比べ、上下まぶたのシワやたるみができやすくなると言われています。

とは言っても、なかなか普段の生活を変えるのは難しいかもしれませんが、できることから一つずつその原因を消していくと、今ある肌悩みがだんだん解消されていきます。心あたりのある人は、少しずつでもいいですので是非改善してみてくださいね。